王者・内藤大助選手の入場
動きは少なめだが軽快だ


[1R]
積極的に攻めて来る、挑戦者・吉山選手
それを体捌きでかわす王者・内藤選手


[1R]
だが偶然のバッティングにより、王者の額より出血
幸いにも深くは無かったので続行


[1R]
そこからは積極的に攻める方に回った内藤選手
ヘッドスリップしてからの攻撃が冴える!


[3R]
このラウンドは打ち分けが随所に見られ、上への攻撃


[3R]
下への攻撃と、相手を翻弄する


[5R]
吉山選手の手が止まると、来い!のポーズ


[5R]
だが挑発しても熱くはならず、的確に当てていく


[6R]
この回も打ち分けが見事
ボディ・ボディからの上で


[6R]
ついに吉山選手からダウンを奪った


[6R]
立ち上がった吉山選手を迎撃


[6R]
内藤選手の左ストレートがアゴにヒット
吉山選手もフラッとはするのだが、足を踏ん張る


[6R]
吉山選手も反撃
しかし今日の王者・内藤選手のヘッドスリップが冴えていた


[7R]
この回もかわしてからのストレート
防御が実に冴えている


[7R]
もぐりこんでくる吉山選手へアッパー


[8R]
ガードが空いた所へ右ストレート


[9R]
後半に来ても、かわしてからの攻撃が冴える


[10R]
速いジャブを的確に当て、次への攻撃につなげる内藤選手


[11R]
ジャブで空いたボディーへの攻撃
体がくの字に曲がりながらも、吉山選手も耐える


[12R]
最終ラウンド、お互いが力を出し切った


判定は大差での3-0で王者・内藤選手の勝利防衛となった


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