アナウンサー(以下:アナ):それでは2度目の防衛を果たしました内藤大助チャンピオンです。おめでとうございます。
チャンピオン・内藤大助選手(以下:内藤):ありがとうございます。
アナ:非常に激しい打ち合いになりまして、今またベルトが腰に戻って来ました。今のお気持ちから教えてください。
内藤:あのー、非常にうれしいです。
アナ:今終わった後に榎本選手と言葉を交わしていましたが、どんな言葉を交わしたんですか?。
内藤:えー、あのスパー、榎本選手とはスパーリングをずっとやってた時期がありまして、その時と…その時より全然また更に強くなって、うまくて…その事を伝えたくて…
アナ:そして試合前にはものすごい気合が乗ってると言いますか挑発がありましたが、どうだったんでしょう?、心境としては?。
内藤:そうっすね。あのスパーした時にやっぱり仲良くなるじゃないですか。そう言うのを敢えて吹っ切ろうとして、お互い同じ気持ちでその情が出ないようにわざとね…。ボクも計量の時は目を合わさないようにね、しゃべらないように、明日よろしくなんて言うつもりも無くね。コノヤロー!って無理やり嫌うようにして、向こうも同じ考えだったと思いますね。ガンたれて来ましたもんね。
アナ:さぁそれでは2度目の防衛を果たしました、そして今日は非常に熱烈なファンの方の応援がありました。最後にファンの方に向かって次回の抱負をお願いします。
内藤:今日は応援ありがとうございました。わざわざね(礼)…。更に上目指して頑張りたいと思いますんで。あの…最後K.O.出来なくてすみません。
アナ:それでも見事な防衛でした。
内藤:また応援よろしくお願いします!。
アナ:2度目の防衛を果たしました、内藤大助選手でした。おめでとうございました。